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前場コメント No.6 プレイド、スタジオアタオ、トレファク、アステナHD、フジテック、富士電機

10/14 11:35 配信

トレーダーズ・ウェブ

★9:53  プレイド-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 潜在市場は大きく、同業他社とは棲み分けが可能
 プレイド<4165>が堅調。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、潜在市場は大きく、同業他社とは棲み分けが可能と指摘。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は3200円→4000円に引き上げた。

 SaaS企業として、バリュエーション指標をPERからPSRに変更、現在の株価に対して、目標株価はアップサイドが大きいと指摘。妥当PSRとする20.5倍は、プレイドの顧客数の増減による売上成長力への評価が反映されていると考えている。同業他社取材から、プレイドのWeb接客ソフトウェアKARTEは、社内リソースの確保が可能で、リテラシーも高い大企業が、高単価で使いこなすことによって、売上を伸ばすことは可能と考えている。潜在的な市場規模は大きく、リテラシーやリソース確保が容易ではない中堅企業に対し、コンサルティングによる人的サポートもセットで提供する同業他社とは棲み分けが可能とみている。

★9:54  スタジオアタオ-大幅安 通期売上高を下方修正 上期営業益は73%減
 スタジオアタオ<3550>が大幅安。同社は13日、22.2期通期の連結売上高予想を従来の45.0億円から35.0億円(前期比12.6%減)に引き下げると発表した。

 緊急事態宣言による臨時休業の実施が影響した。

 22.2期上期(3-8月)の連結売上高は17.7億円(前年同期比4.2%減)となった。同営業利益は5500万円(前年同期比73.2%減)だった。

★9:58  トレジャーファクトリー-急落 上期営業損益1.6億円の黒字 2Qは1.9億円の赤字
 トレジャー・ファクトリー<3093>が急落。同社は13日、22.2期上期(3-8月)の連結営業損益が1.6億円の黒字(前年同期は2.6億円の赤字)だったと発表した。

 四半期ベースでは、2Q(6-8月)の連結営業損益は1.9億円の赤字だった。販管費の増加などが響いた。

★10:01  アステナHD-急落 3Q累計最終益27%減 負ののれん発生益の反動が響く
 アステナホールディングス<8095>が急落。同社は13日、21.11期3Q累計(12-8月)の連結純利益は11.3億円(前年同期比26.7%減)だったと発表した。通期計画に対する進ちょく率は56.5%。

 医薬品原料販売分野でジェネリック新規品が堅調に推移したほか、医薬品製造開発受託(CDMO)分野も安定的に稼働した。一方、前年に計上した負ののれん発生益の反動が響いた。

★10:08  フジテック-SMBC日興が新規に「中立」 安定成長銘柄であるものの株価は割安感に乏しい
 フジテック<6406>が小幅高。SMBC日興証券では、安定成長銘柄であるものの、株価は割安感に乏しいと指摘。投資評価は新規に「2(中立)」とし、目標株価は2800円に設定した。

 22/3期以降も安定成長を予想するものの、株価は既に中長期成長力を織り込み済みと考えている。今後、自助努力による利益率改善やシェア拡大が確認されれば、さらなるグローバルメーカーへの成長期待や海外競合に比べた割安感から株価は再度上昇局面に入るとみている。カタリストは、(1)22/3期会社計画の上振れ、(2)新中期経営計画の目標値設定、(3)北米・欧州事業の継続的な利益率改善の3点を挙げた。

★10:08  富士電機-三菱UFJMSが目標株価引き上げ RC-IGBT、構造改革が先導
 富士電機<6504>が反発。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、FA関連の先行発注影響は注視も、RC-IGBT、構造改革が先導と指摘。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は6090円→6170円に引き上げた。

 22/3期1Q決算等を受け、利益予想を上方修正。 FA関連製品で一部、先行発注が出ており、その影響は短期的には注視が必要という。ただし、xEV用RC-IGBTは好調継続。更に自販機など業績苦戦事業の構造改革も迅速に実施。2H以降のパワー半導体の生産能力増強が次のカタリストと言及している。

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最終更新:10/14(木) 11:35

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