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【2021年・秋】「新興株」の中で投資判断が“強気”のおすすめ2銘柄! 脱炭素関連株の「エヌ・ピー・シー」 、東証マザーズ市場屈指の成長株「ウェルスナビ」に注目

9/29 21:21 配信

ダイヤモンド・ザイ

●太陽光発電の期待株「エヌ・ピー・シー」や、
東証マザーズ市場の中でも成長率が高い「ウェルスナビ」に注目! 
 新興株市場の代表的な指数である「東証マザーズ指数」は、2021年6月始値から8月終値までの間に0.6%下落。8月18日には一時1000ポイント割れとなったものの、その後はやや値を戻している。

 3カ月前の「500銘柄・激辛診断」企画と比較すると、今回取り上げた新興株(東証ジャスダック市場やマザーズ市場などに上場する113銘柄)では、アナリストの投資判断が「買い」や「強気」の銘柄の数が減少。「中立」「弱気」の銘柄が増えた。とはいえ、まだまだ注目株はたくさんあるので、話題性だけではなく、業績などもきちんと見極めて投資先を探したい。

 さて、ここからはアナリストなどが「強気」と診断した「新興株」2銘柄を紹介しよう。

 まずは、脱炭素関連のテーマ株であるエヌ・ピー・シー(6255)だ。

 エヌ・ピー・シーは太陽電池製造装置やFA装置などを手掛けるほか、太陽光パネルのリユース・リサイクルなども手掛ける企業。第3四半期までの営業利益は、前年同期比の約2.2倍。需要自体が好調ななか、原価低減により利益率が改善している。ハードルが上がる点は懸念だが、2022年8月期も堅調な業績が期待できる。ただ、環境関連として物色されることも多く、良くも悪くも株価の値動きは大きいため要注意。52週線水準で需給調整が進むようであれば、打診買いも検討したい。

 続いて紹介するのは、2020年12月に上場したばかりのウェルスナビ(7342)だ。

 ウェルスナビは自動化した運用サービスを手掛ける企業。第2四半期末の運用者数は前年同期比で34%増。上場等による露出効果が大きかった第1四半期の42%増と比べると、やや落ち着いてきた。それでも、第2四半期は前四半期比で18%増収、第2四半期までの累積で前年同期比85%増収。東証マザーズ市場内でも圧倒的な成長率を誇る。今後は「おまかせNISA」のプロモーションなどに積極投資、成長トレンド維持を目指す構えだ。

 さて、ここまで注目の「新興株」を2銘柄紹介してきた。これ以外にも市場には魅力的な銘柄があるので探してみよう! 

ダイヤモンド・ザイ

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最終更新:11/3(水) 16:26

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