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外為サマリー:1ドル111円00銭台で推移、米金利の先高観を背景にドル買い優勢

9/28 10:45 配信

みんなの株式

 28日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=111円03銭前後と前日の午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安となっている。

 27日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=111円00銭前後と前週末に比べ20銭強のドル高・円安で取引を終えた。米長期金利が上昇するなか、日米金利差の拡大を意識したドル買い・円売りに押し上げられ一時111円06銭をつけた。

 この流れを引き継いだ東京市場は堅調な展開となっている。時間外の米長期金利が上昇一服となっていることで朝方には110円90銭台まで押される場面もあったが、米連邦準備理事会(FRB)高官によるタカ派発言が相次いでいることから米金利の先高観は根強く、その後は111円00銭台での動き。また、きょうはスポット応当日が月末となることから実需勢のドル買いに支えられている面もあるようだ。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1689ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0005ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=129円78銭前後と同20銭強のユーロ高・円安で推移している。



出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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最終更新:9/28(火) 10:45

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