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外為サマリー:一時1ドル110円60銭台に伸び悩む、米金利の上昇一服が影響

9/27 10:48 配信

みんなの株式

 27日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=110円74銭前後と前週末の午後5時時点に比べ20銭強のドル高・円安となっている。

 24日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=110円73銭前後と前日に比べ40銭程度のドル高・円安で取引を終えた。米国の金融緩和策が正常化に向かうとの見方を背景に、米長期金利が一段と上昇。日米金利差の拡大を意識したドル買い・円売りで一時110円79銭まで上昇した。

 この流れを引き継いだ東京市場は、朝方に8月11日につけた直近高値110円80銭にツラ合わせする場面があった。ただ、同水準では戻り売り圧力が強く、その後はドルの上値が重くなっている。また、時間外取引で米長期金利の上昇が一服していることも影響し、午前9時20分頃には110円65銭まで押し戻された。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1717ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0020ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=129円75銭前後と同10銭弱のユーロ高・円安で推移している。


出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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最終更新:9/27(月) 10:48

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