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ドイツ連立の行方、左派連合では過半数とどかず

9/27 7:35 配信

みんかぶFX

26日のドイツ連邦議会選挙は開票作業が進んでいる。大勢は判明しており、大連立の一角で第2党であった社会民主党’(SPD)が第1党を奪い返したとみられている。今回で引退したメルケル首相の所属するキリスト教民主/社会同盟CDU/CSU)は第2党に転落も、左派僅差でSPDが28.1%に対してCSU/CDUは26.8%が見込まれている。
直前にCSU/CDUが盛り返したこともあり、今後の連立についての憶測が広がる展開。
組み合わせ的に最も確率が高いのではといわれている信号機連立(SPD+緑の党+自由民主党(FDP))が成立すると56.3%で過半数越えに。
一方、それなりの可能性があるといわれている左派連合であるR2D(SPD+緑の党+左翼党)では49.2%と過半数を確保できない。
現状の連立の枠組みである2大政党が組む大連立(SPD+CDU/CSU)は54.9%でこちらも過半数を確保。
大連立に緑の党を皿に加えるケニヤ連立は70.5%、
SPDとCDU/CSUが僅差となったことで、第1党であるSPDを外すジャマイカ連立(CDU/CSU+緑の党+FDP)でも55%と過半数を確保できる。
その他、黒緑連立(CDU/CSU+緑の党)で42%、緑赤黄連立(SPD+CDU/CSU+FDP)で67.4%となる。
なお、11%の支持を集めた極右AfDとの連立は各党が否定している。

みんかぶFX

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最終更新:9/27(月) 7:35

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