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〔NY外為〕円、110円台前半(23日)

9/24 6:35 配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク外国為替市場では、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)後の円売り・ドル買いが続き、円相場は1ドル=110円台前半に下落した。午後5時現在は110円28~38銭と、前日同時刻(109円76~86銭)比52銭の円安・ドル高。
 前日のFOMCでは、利上げ想定時期の前倒しや11月にも量的緩和の縮小開始決定の方針が示され、円売り、ドル買いが進展。23日もその流れが続き、円売りが優勢だった。
 中国恒大集団の経営危機をめぐり、中国政府が何らかの介入をするとの観測が高まり、警戒感が低下。投資家のリスク回避姿勢が後退したこともドル買いを促した。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1732~1742ドル(前日午後5時は1.1682~1692ドル)、対円では同129円47~57銭(同128円35~45銭)と、1円12銭の円安・ユーロ高。(了)

時事通信

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最終更新:9/24(金) 7:28

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