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前場コメント No.5 ユニチャーム、昭電線HD、AGC、GSユアサ、ゲンキードラ、サンワカンパニ

9/22 11:31 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
ユニチャム4,533-104
昭和電線H2,238+45
エクシオG2,695-11
AGC5,820+40
GSユアサ2,642+64

★9:16  ユニ・チャーム-続落 高機能「日本製」でアジア攻略 マスク輸出倍増=日経
 ユニ・チャーム<8113>が続落。22日付の日本経済新聞朝刊は、同社が2023年までにアジア向けを中心にマスクの輸出を2倍に増やすと報じた。

 記事によれば、新型コロナウイルス禍で市場が拡大するとみて、日本で高機能製品を生産し、現地で流通する商品の平均価格の5倍で販売するとしている。なお、株価は地合いに連れ安している。

★9:22  昭和電線HD-反発 協和エクシオと洋上風力発電に関する電力工事事業で業務提携
 昭和電線ホールディングス<5805>が反発。同社は21日、協和エクシオ<1951>と洋上風力発電に関する電力工事事業の業務提携を開始すると発表した。

 協和エクシオが施工する洋上風力発電工事等における自営線敷設工事について、昭和電線グループが電力ケーブルおよび関連部品を供給するとともに、電力ケーブルの接続工事に関する技能を供与することで、両社グループが洋上風力発電市場において連携して取り組む体制を構築するとしている。

★9:23  AGC-反発 国内に遺伝子・細胞治療薬の開発・製造受託工場新設と報じられる
 AGC<5201>が反発。22日付の化学工業日報は、同社が日本に遺伝子・細胞治療薬の開発・製造設備を新設すると報じた。

 記事によれば、イタリア拠点の技術導入などでGMP対応の生産体制を構築する計画で、早ければ今年度中に最終意思決定するという。日本のほか、中国などで治験が進むアジアの遺伝子薬の受託案件獲得を狙うようだ。遺伝子・細胞治療分野では昨年イタリア、今年米コロラド州ロングモントの工場を相次ぎ買収しており、日本拠点も早期に確立し、世界3極展開で最先端医療の需要を取り込むとしている。

★9:23  GSユアサ-三菱UFJMSがレーティング引き上げ 四輪車減産と鉛価格下落を踏まえ
 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>が5日ぶり反発。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、四輪車減産と鉛価格下落を想定。レーティングは「Underweight」→「Neutral」に引き上げ、目標株価は2330円→2680円に引き上げた。

 鉛購入価格の高止まり等による短期業績の低迷懸念していたものの、9月中旬に顕在化してきた世界的な四輪車の追加減産懸念や減産の長期化、それを踏まえた9月11日以降の鉛価格の急落等を考慮した。中長期的には、(1)トヨタ「ハリアー」向け等、合弁会社ブルーエナジーで手掛けるハイブリッド車用LiB事業の成長、(2)最も利益率が高い産業電池電源事業における再生可能エネルギー向けやデータセンター向けの拡販、LiBの収益寄与、(3)サンケン電気の社会システム事業とのシナジー、(4)EV用電池事業への再参入期待に注目している。


★9:32  ゲンキー-SMBC日興が目標株価引き上げ 中長期で切り上がり余地はまだ大きい
 Genky DrugStores<9267>が反発。SMBC日興証券では、中長期で切り上がり余地はまだ大きいと判断。投資判断「1(アウトパフォーム)」を継続、目標株価を4600円→6300円と引き上げた。

 同社はディスカウント型・食品強化型ドラッグストアとして、業界内で好調さを継続している。他社も同様の試みを図るが、同社は従前からのローコスト経営で地盤エリア内において有利な状況にあると考える。21年6月初以降の株価上昇率は5割超だが、バリュエーションは同業他社比で割安である。出店が前年同様に今年も下期偏重のため、しばらく株価材料に欠けるだろうが、中長期の成長ストーリーは不変と指摘している。

★9:32  サンワカンパニー-急騰 NTTデータ系と業務提携 土地活用希望者へのクラスコ導入を提案
 サンワカンパニー<3187>が急騰。同社は21日、NTTデータ<9613>子会社のNTTデータ・スマートソーシングと業務提携すると発表した。

 土地活用サービス「HOME4U」を利用し、土地活用希望者への「CLASCO(クラスコ)」導入を提案するとしている。

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最終更新:9/22(水) 11:31

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