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米、途上国支援倍増へ=温暖化対策、COP26へ弾み

9/22 18:00 配信

時事通信

 【ワシントン時事】バイデン米大統領は21日、国連総会の一般討論演説で、地球温暖化対策をめぐる途上国への資金支援を倍増させる意向を表明した。10月末から英国で始まる国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)を前に、先進国全体で年1000億ドル(約11兆円)の支援金を拠出する国際公約の実現に向けて、各国の取り組みを後押しする可能性がある。
 バイデン氏は温暖化対策を外交の柱に据えており、4月に主催した気候変動サミット(首脳会議)に合わせて、米国による途上国支援を年57億ドルまで倍増させると発表した。国連総会では「さらに倍増させる」と述べ、年114億ドルを拠出する新目標を掲げた。 

時事通信

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最終更新:9/22(水) 18:28

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