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JASDAQ平均は反発、押し目買い優勢も戻りは限定的/JASDAQ市況

9/17 16:33 配信

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現在値
ミアヘルサ1,492---
タンゴヤ2,220+100
LAHLD2,043+57
ネクサスB139+3
東映アニメ20,640-510

JASDAQ平均は反発、押し目買い優勢も戻りは限定的

JASDAQ平均:4,084.10 (+22.67)
出来高:5161万株
売買代金:492億円
J-Stock Index:4,408.99 (+40.64)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20はそろって反発した。値上がり銘柄数は372(スタンダード348、グロース24)、値下り銘柄数は204(スタンダード194、グロース10)、変わらずは79(スタンダード76、グロース3)。 本日のJASDAQ市場は終日堅調な展開となった。前日16日の米株式市場のダウ平均は反落。各種経済指標の結果が良好だった一方、新規失業保険申請件数の増加や新型コロナウイルス変異株の警戒感が上値を抑えた。ナスダック総合指数は引けにかけてプラス圏に浮上した。米国株の底堅い展開を受けて本日のJASDAQ平均は反発スタート、その後は上げ幅をじりじり拡げる展開となった。自民党総裁選の告示で次期政権への期待が続いたほか、香港・上海株がひとまず反発したことで日経平均が堅調に推移し、JASDAQ平均も連れ高となった。ただ、国内では来週20日と23日が祝日となるほか、日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)といった重要イベントを控えていることもあり、積極的に買い進む動きは見られず、戻りは限定的となった。売買代金や出来高も直近と比較すると低調だった。 個別では、保育事業を手掛けるライフサポートを子会社化したミアヘルサ<7688>が26%高のストップ高で値上がり率トップとなった。前日に続いて買いが向かったタンゴヤ<7126>が24%高のストップ高、リモート施工管理クラウドサービスのログビルドに出資したLAホールディングス<2986>が10%高となった。そのほか、第3四半期に不良債権売却による売却益を計上するNexus Bank<4764>が4%高、時価総額上位銘柄の東映アニメ<4816>やウエストHD<1407>が堅調だった。値上がり率上位には、トミタ電機<6898>、ハマイ<6497>などが顔を出した。 一方、前日から売り優勢の展開となっているアサカ理研<5724>が3%安に、ユークス<4334>は引き続き利食い売り優勢から2%安となった。時価総額上位銘柄ではセリア<2782>やアンビス<7071>が軟調だった。値下り率上位にはクロスフォー<7810>のほか、スーパーバリュー<3094>、新コスモス電機<6824>などが顔を出した。 JASDAQ-TOP20では、ウエストHD、東洋合成工業<4970>、ユビAI<3858>などが上昇した。

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最終更新:9/17(金) 16:52

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