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前場コメント No.7 ファストリ、くら寿司、JAL、レノバ、Appier、ユビテック

9/16 11:37 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
Fリテイリ73,480---
くら寿司3,620---
JAL2,493---
レノバ4,690---
エフオン895---

★9:41  ファストリ-続伸 旗艦店にカフェ・接客サロン 銀座店あす刷新=日経
 ファーストリテイリング<9983>が続伸。16日付の日本経済新聞朝刊は、同社傘下のユニクロが、17日に「ユニクロ銀座店」を改装オープンすると報じた。

 記事によれば。初となるカフェや専門スタッフが接客するサロンを設けるという。ブランドのコンセプトに掲げる「ライフウエア(究極の普段着)」を体験できるようにするようだ。従来は大量に陳列して販売することが主眼だったが、改装後は「ブランドのミュージアム(博物館)」を意識し、各フロアにさまざまな展示ブースを設けたとしている。

★9:41  くら寿司-みずほが目標株価引き上げ 中期成長見通しに変更なし
 くら寿司<2695>が続落。みずほ証券では、中期成長見通しに変更なしと指摘。投資評価は「買い」を継続、目標株価は4000円から4800円に引き上げた。

 3Q決算発表時に初めて開示された2021/10期ガイダンスでは、4Qに3Q比で営業損失が拡大する見通しとされた点について言及。出店を継続する中、COVID-19収束後により強いポジションを築けるとの見方に変更はないと指摘している。コンタクトレス(店舗スタッフを介さない)・タッチレス(機器に触れない)を標準装備した「スマートくら寿司」はPOST COVID-19時代に消費者から高い支持を得る可能性がある点にも引き続き注目している。

★9:57  JAL-底堅い 追加マイルで座席確保 年内にも国内線で=日経
 日本航空<9201>が底堅い。16日付の日本経済新聞朝刊は、同社が国内線の特典航空券とマイルの交換を拡充すると報じた。

 記事によれば、国際線の施策を参考に、年内にも追加でマイルを支払えば座席を確保しやすくなる仕組みの導入を検討しているという。
 従来の国内線では実質的に安い価格帯の座席のみを交換の対象としていたことから、繁忙期にはマイルで座席が取れないといった利便性の低い面があったようだ。航空券以外の用途とあわせて、航空券との交換でも利便性を高めることで、マイルの顧客基盤を強化するとしている。

★9:58  レノバ-大幅安 太陽光発電で「産地偽装」 制度面で課題と伝わる
 レノバ<9519>が大幅安。朝日新聞デジタルが16日、太陽光発電で「電気の産地偽装」ともいわれる行為が行われていると指摘する記事を掲載したことが材料視されているようだ。

 記事では、太陽光発電用地として国から認定された場所とは異なる場所で発電し、そこからより電力が高く売れる認定地まで送電線で電気を運び、売電するなどの仕組みを取り上げ、制度面での課題が残ると指摘している。
 
 足もと、同社を含む再生エネルギー関連企業の株価は政策期待期待から大幅に上昇していたこともあり、報道を受けて、手じまい売りが優勢となっている。エフオン<9514>、イーレックス<9517>、ウエストホールディングス<1407>なども大幅安となっている。

★10:00  Appier-3日ぶり反発 顧客企業1000社到達
 Appier Group<4180>が3日ぶり反発。同社は15日9時、きょう付けで顧客企業数が1000社に到達したと発表した。3月に達成したARR100億円到達に続き、顧客企業数が1000社に到達するという次の重要なマイルストーンを達成することができたとしている。

★10:11  ユビテック-急騰 新中期経営計画を策定 25.6期連結売上高30億円めざす
 ユビテック<6662>が急騰。同社は15日、25.6期を最終年度とする新中期経営計画を策定したと発表した。数値目標として、25.6期に連結売上高30.0億円、連結営業利益3.0億円を掲げている。

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最終更新:9/16(木) 11:37

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