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JASDAQ平均は反落、終日マイナス圏も底堅い展開/JASDAQ市況

9/15 16:39 配信

フィスコ

現在値
総合商研699-12
セルシード231-3
三ッ星2,567-344
出前館1,647-47
ウエストH5,600-230

JASDAQ平均は反落、終日マイナス圏も底堅い展開

JASDAQ平均:4,107.52 (-6.42)
出来高:6683万株
売買代金:546億円
J-Stock Index:4,468.81 (-0.69)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20はそろって反落した。値上がり銘柄数は195(スタンダード189、グロース6)、値下り銘柄数は391(スタンダード366、グロース25)、変わらずは70(スタンダード65、グロース5)。 本日のJASDAQ市場は終日軟調な展開となった。前日14日の米株式市場のダウ平均は反落。8月消費者物価指数(CPI)の伸びが前月から鈍化し高インフレへの懸念が後退したが、米長期金利が低下したことを受け景気敏感株中心に売られた。ハイテク株も利益確定売りが続きナスダック総合指数は5日続落した。全体的にリスクオフムードが漂った米株市場を受けて本日のJASDAQ平均は反落してスタート。すぐに下げ渋ったが、香港市場が軟調だったこともあり前場中頃には一時下げ幅を拡げる場面が見られた。しかし、次期政権への期待や新型コロナウイルス感染鈍化などを背景に国内株式市場での先高観は根強く、JASDAQ平均も終日マイナス圏での推移となったものの、押し目買いから総じて底堅い展開となった。 個別では、今期営業減益見通しが嫌気された総合商研<7850>が11%安に、前日急騰したセルシード<7776>が利食い売り優勢から10%安となった。そのほか、前日に続いて売り優勢の展開となった三ッ星<5820>が9%安、時価総額上位銘柄では前日大幅上昇した出前館<2484>が利食い売り優勢から8%安に、ウエストHD<1407>やマクドナルド<2702>もさえなかった。値下り率上位には今期2桁最終減益の山王<3441>のほか、ビジョナリーホールディングス<9263>などが顔を出した。 一方、前日まで軟調で本日は押し目買い優勢となったトミタ電機<6898>が12%高、時価総額上位銘柄の東映アニメ<4816>が6%高となった。また、株主優待制度を新設したリベルタ<4935>が5%高となった。そのほか、時価総額上位ではフクダ電子<6960>やアンビス<7071>が堅調だった。値上がり率上位には、プロルート丸光<8256>、地域新聞社<2164>などが顔を出した。 JASDAQ-TOP20ではウエストHD、ベクター<2656>、ユニバーサルエンターテインメント<6425>などが下落した。

フィスコ

最終更新:9/15(水) 16:39

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