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【ゲーム株概況(9/15)】フジテレビの新作アニメのIPを利用した新作の開発着手でcolyが逆行高 東映アニメは終値ベースで時価総額1兆円超えに

9/15 18:02 配信

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現在値
coly3,355-65
ユークス439-1
東映アニメ20,260-210
コロプラ817+6
ネクソン1,993+36

9月15日の東京株式市場では、日経平均は4日ぶりに反落し、前日比158.39円安の3万511.71円で取引を終えた。前日にバブル後高値の更新まで買われたこともあり、利益確定の売り物が広がる展開となった。

そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、coly <4175> が一時4100円まで買われるなど逆行高した。colyは、前日9月14日に第2四半期決算を発表するとともに、フジテレビが製作する新作アニメ作品のIPを利用した新規ゲームタイトルの制作・開発に着手したことも発表したことが市場の関心を集めたようだ。

また、ユークス <4334> が続伸し、東映アニメ <4816> は一時2万5000円台まで買われた。なお、東映アニメは終値ベースで時価総額1兆円超えとなった。

半面、大和証券が投資判断「3」を継続し、目標株価を960円から820円に引き下げたコロプラ <3668> が売られるなど、主力株にさえない銘柄が目立った。

ネクソン <3659> は続落し、終値ベースで2000円大台割れとなった。

アピリッツ <4174> は、オンラインゲーム運営のムーンラビットの買収を発表したが、新作「オーバーエクリプス」の減損処理などで第2四半期決算が最終赤字となったこともあって反落した。

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最終更新:9/15(水) 18:02

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