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JASDAQ平均は反発、東証1部主体も引けにかけて上げ幅拡大/JASDAQ市況

9/14 16:48 配信

フィスコ

現在値
プリントN665-7
タンゴヤ2,504+120
出前館1,385-40
アイテック1,378-2
東映アニメ20,260-210

JASDAQ平均は反発、東証1部主体も引けにかけて上げ幅拡大

JASDAQ平均:4,113.94 (+15.60)
出来高:7327万株
売買代金:646億円
J-Stock Index:4,469.50 (+44.95)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、J-Stock Index、JASDAQ-TOP20はそろって反発した。値上がり銘柄数は335(スタンダード319、グロース16)、値下り銘柄数は269(スタンダード252、グロース17)、変わらずは55(スタンダード51、グロース4)。 本日のJASDAQ市場は終日堅調な展開となった。週明け13日の米株式市場のダウ平均は反発。与党民主党が計画していた増税案が、バイデン大統領が提示した水準を下回ったため安心感が広がったほか、押し目買い意欲が強かった。一方、ハイテク株は利益確定売りが続きナスダック総合指数は小幅安となった。底堅い動きとなった米株市場を受けて、本日のJASDAQ平均は反発してスタート。直後に上げ幅を縮小したが終日プラス圏で推移し、引けにかけては騰勢を強め高値引けとなった。本日は東証1部の景気敏感株中心に物色が向かっており、新興市場はやや蚊帳の外だった。ただ、日経平均が2月16日の高値30714.52円を超えてバブル崩壊後の高値を更新したことで、主力株に投資していた個人投資家の含み損益が向上したことなどを背景に、JASDAQ市場も全般堅調に推移した。代表銘柄で構成されるJASDAQ-TOP20も後場から上げ幅を拡げており、時価総上位銘柄も引けにかけての上昇を後押ししていたことが窺える。 個別では、後場に第3四半期決算を発表し通期業績予想を上方修正したプリントネット<7805>が13%高、22年7月期の大幅増収増益予想が好感されたタンゴヤ<7126>が8%高となった。また、第三者割当増資や海外公募など発表も今後の事業拡大を期待する動きが強まった出前館<2484>が8%高、正午に発表された第1四半期決算で営業利益が大幅増益となったアイ・テック<9964>が5%高となった。そのほか、時価総額上位では、東映アニメ<4816>やアンビス<7071>が堅調だった。値上がり率上位には、セルシード<7776>、ユークス<4334>などが顔を出した。 一方、前日から売り優勢の展開が続いている三ッ星<5820>が17%安で値下がり率トップに、前日急騰したティムコ<7501>が利食い売り優勢から10%安となった。そのほか、第1四半期決算で営業赤字が拡大した日本テレホン<9425>が9%安、時価総額上位銘柄のマクドナルド<2702>やセリア<2782>もさえなかった。値下り率上位には新都HD<2776>、ロングライフ<4355>、サンオータス<7623>などが顔を出した。 JASDAQ-TOP20では東洋合成工業<4970>、ナカニシ<7716>、シノケンG<8909>などが上昇した。

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最終更新:9/14(火) 17:20

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