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8日の株式相場見通し=強調展開か、短期急騰の反動で利食いも

9/8 8:00 配信

みんなの株式

 8日の東京株式市場は、強弱感対立のなかも買いが優勢となる可能性がある。ただ、上値の重さは拭えない。前日までに日経平均は7連騰でこの間に2200円を超える上昇をみせ、前日は取引時間中に3万円大台を回復する場面もあった。自民党総裁選を前に政治の閉塞感打破に向けた期待感が株価の刺激材料となっているが、やや思惑先行の上昇であり目先利益確定売り圧力も意識されそうだ。前日の米国株市場では新型コロナウイルスの感染再拡大を背景とした経済への影響を警戒して景気敏感株を中心に売りがかさみ、NYダウは続落となった。しかし、FRBによる金融引き締めの動きが後ずれするとの思惑からハイテク株比率が高いナスダック総合指数は小幅ながら4日続伸、過去最高値更新が続いており、東京市場へのネガティブな影響は限られそうだ。

 7日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比269ドル09セント安の3万5100ドル00セントと続落。ナスダック総合株価指数は同10.812ポイント高の1万5374.328だった。

 日程面では、4~6月期GDP2次速報と7月の国際収支が朝方取引開始前に開示される。このほか後場取引時間中に8月の景気ウォッチャー調査が発表される。海外では、米ベージュブック(地区連銀経済報告)、7月の米消費者信用残高など。

出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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最終更新:9/8(水) 8:00

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