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前場コメント No.4 ニプロ、リプロセル、日本製鉄、マキタ、日電波、大真空

8/25 11:35 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
ニプロ1,158+4
リプロセル257-1
日本製鉄1,993-13
トヨタ2,022.5-17.50
JFEHD1,761-2

★9:12  ニプロ-4日続伸 東大病院と「新型コロナウイルス感染症重症化予測システム」開発委託契約を締結
 ニプロ<8086>が4日続伸。同社は24日、23日付で東京大学医学部附属病院と、人工知能で開発したアルゴリズム解析による「新型コロナウイルス感染症重症化予測システム」の医療機器プログラム承認と上市を目的とした開発委託契約を締結したと発表した。

 同システムは、患者の基礎項目とバイタルサイン、血液検査結果を入力することで、人工知能で開発したアルゴリズムが新型コロナウイルス感染症の重症化リスク予測を可能とするものだとしている。

★9:16  リプロセル-大幅高 TEXCELL社とGMP-iPS細胞マスターセルバンク製造販売で戦略的業務提携
 リプロセル<4978>が大幅高。同社は24日、TEXCELLグループの日本支社Texcell Japanとの間で、GMP-iPS細胞マスターセルバンク製造販売に関する戦略的提携契約を締結したと発表した。

 今回の戦略的業務提携契約は、18日に開示したGMP(Good Manufacturing Practice、医薬品の製造管理および品質管理の基準)に基づくiPS細胞マスターセルバンク製造委託に関する基本契約を補完するものであり、同社がGMP-iPS細胞マスターセルバンクをグローバルに展開するに当たり、戦略的パートナーとしてのTEXCELL社との関係を強化するものだとしている。

★9:18  日本製鉄-大幅に3日続伸 トヨタの部品用鋼材値上げ報道を好感 鉄鋼株に買い
 日本製鉄<5401>が大幅に3日続伸。トヨタ自動車<7203>が部品用鋼材を値上げすると報じられたことが好感されている。

 25日付の日本経済新聞朝刊によれば、トヨタは部品会社に卸す鋼材の2021年度下期(21年10月~22年3月)の価格を、21年度上期(21年4~9月)と比べ1トンあたり2万円程度引き上げるという。支給価格の前提となるトヨタと同社の価格交渉も引き上げで決着したようだ。

 この報道を受け、鋼材価格の引き上げは業績に追い風との見方から同社株に買いが集まっている。関連銘柄として、ジェイ エフ イー ホールディングス<5411>、神戸製鋼所<5406>なども大きく上昇しており、鉄鋼株全般が買われている。

★9:19  マキタ-三菱UFJMSが投資判断引き上げ 巣籠り需要一巡後も高成長が続く可能性が高まった
マキタ<6586>が3日続伸。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、巣籠り需要一巡後も高成長が続く可能性が高まったと指摘。レーティングは「Neutral」→「Overweight」に引き上げ、目標株価は5800円→7300円に引き上げた。

 営業利益予想を上方修正。(1) 建設需要向けのプロ用電動工具販売拡大で業績拡大が期待できる、(2) 園芸用機器などの新分野の中長期的な収益力・成長力が高まっているという。22/3期は、材料費・運送費上昇は逆風としながらも、主力地域で値上げの進展や好調な販売が続くと見ることから、営業利益1238億円と過去最高(21/3期885億円)更新を予想。23/3期は、販管費などのコスト増加を販売拡大が上回り、営業利益1356億円と最高益更新が続くと予想している。

★9:20  日本電波工業-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 生産体制構築が次なる注目点
日本電波工業<6779>が急騰。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、ハイエンド品の需給逼迫長期化に備えた生産体制構築が次なる注目点と指摘。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は1150円→1200円に引き上げた。

 エクイティストーリーは構造改革に伴う業績改善と指摘。中計(23/3期営業利益目標30億円)の達成確度は高まったと判断している。営業利益は22/3期を旧予想比5億円増の38億円(特殊要因+7億円除き実質31億円)、23/3期を同6億円増の42億円、24/3期を同6億円増の52億円に変更。水晶デバイスの需要拡大を考慮している。

★9:31  大真空-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 四半期営業利益はリーマンショック後初の10億円超え
大真空<6962>が急騰。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、四半期営業利益はリーマンショック後初の10億円超えと指摘。レーティングは「Overweight」を継続、目標株価は4500円→4900円に引き上げた。

 エクイティストーリーは水晶デバイス高付加価値品の拡販に伴う業績成長と指摘。需給逼迫の中、プロダクトミックス改善、価格条件好転が進展し、本格的な成長局面が到来するとみている。営業利益は22/3期を旧予想比10億円増の46億円、23/3期を同10億円増の55億円、24/3期を同10億円増の67億円に変更。水晶デバイスの需要拡大を考慮している。

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最終更新:8/25(水) 11:35

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