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日経平均は28円安でスタート、三井物産や武田薬などが下落/寄り付き概況

8/4 9:24 配信

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現在値
トヨタ10,020+80
ソフトBG6,661+119
任天堂53,470+970
ソニーG12,315+45
三井物2,512-43.50

日経平均 : 27612.90 (-28.93)
TOPIX : 1928.73 (-2.41)

 4日の日経平均は28.93円安の27612.90円と続落して取引を開始した。前日3日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は278.24ドル高の35116.40ドル、ナスダックは80.23ポイント高の14761.30で取引を終了した。新型コロナウイルスデルタ株流行への懸念が根強く、寄り付き後、下落。その後、企業の強い決算が懸念を相殺、投資家心理が大幅に改善し、上昇に転じた。終日堅調に推移し、引けにかけては上げ幅を拡大した。 今日の東京株式市場は売りが先行した。国内で新型コロナ感染拡大に歯止めがかからず、経済活動の本格再開が後ずれするとの懸念に加え、中国の政府系メディアがオンラインゲームを「アヘン」と批判し関連株が下落するなど、中国政府の自国企業に対する規制強化への警戒感が強くなっており、買い手控え要因となった。一方、昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)がそろって上昇したことに加え、発表が佳境となっている主要企業の4-6月期決算への期待感が株価下支え要因となったが、寄り付き段階では売りが優勢だった。今日は東京市場の前場の時間帯に、7月の財新中国非製造業PMIが発表される。また、取引時間中にトヨタ<7203>が21年4-6月期決算を発表する。 セクター別では、非鉄金属、その他製品、建設業、電気機器、水産・農林業などが値下がり率上位、鉄鋼、海運業、機械、その他金融業、空運業などが値上がり率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ソニーG<6758>、三井物産<8031>、武田薬<4502>、エムスリー<2413>、富士通<6702>、クボタ<6326>、デンソー<6902>、SUBARU<7270>、キリンHD<2503>、サイバー<4751>、ネクソン<3659>などが下落。他方、日本郵船<9101>、川崎汽船<9107>、ダイキン<6367>、レーザーテック<6920>、GCA<2174>、キヤノン<7751>、三菱ケミHD<4188>、オリックス<8591>、花王<4452>、AGC<5201>などが上昇している。《FA》

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最終更新:8/4(水) 9:24

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