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今晩のNY株の読み筋=米7月ADP雇用統計に注目

8/4 17:11 配信

モーニングスター

 4日の米国株式市場では、米7月ADP雇用統計が注目となる。市場予想の平均値は前月比68万3000人増。週末の米7月雇用統計の先行指標としても注目度は高く、予想を上回る結果となればFRB(米連邦準備制度理事会)による早期テーパリング(量的金融緩和の段階的縮小)観測が広がり株価の重しとなるが、よほど予想を下回らない限りは緩和の長期化観測が株価を支えるとみる。ただ、新型コロナウイルス変異株の拡大に対する懸念も根強いだけに、大幅に予想を下回るようだと景気減速懸念が意識される恐れもありそうだ。

<主な米経済指標・イベント>
米7月ADP雇用統計、米7月ISM非製造業景気指数、クラリダFRB(米連邦準備制度理事会)理事が講演、ゼネラル・モーターズ(GM)、ウーバーテクノロジーズなどが決算を発表

◎投資関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、株式の売買は自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社

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最終更新:8/4(水) 17:11

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