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テックPが堅調、東海東京調査センターは「アウトパフォーム」継続、目標株価は2800円に引き上げ

7/30 15:50 配信

モーニングスター

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テックP1,484-29

 テックポイント・インク <6697> が堅調。東海東京調査センターでは29日付で、投資判断「アウトパフォーム」(強気)を継続、目標株価は2000円から2800円に引き上げている。

 同センターでは、車載カメラシステム向けの半導体の成長を考慮して、21年12月期以降の業績を予想。連結営業利益について、21年12月期180億円(前期比4.8倍、会社側計画は120億500万円)、22年12月期196億円、23年12月期212億円と試算。21年12月期は、車載カメラシステム向け半導体売上高はドライブレコーダー向けの好調により、前期比45%増の2640万ドルを予想している。また、16年から800万画素の4Kカメラ向けCMOSセンサーを開発しており、20年下期にサンプル品を出荷中で、評価結果は非常に好調であり、21年下期に量産出荷を計画しているが、世界的な半導体生産能力逼迫できる数量がまだ、限定的で本格量産は22年以降になると見られるとしている。

 目標株価2800円は、22年12月期予想連結1株利益1.04ドルと20年12月期末PER25倍を前提に算出されている。

 30日の終値は前日比55円高の1901円。

提供:モーニングスター社

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最終更新:7/30(金) 15:50

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