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大日住薬が急落、22年3月期第1四半期決算の大幅な営業減益を嫌気

7/30 13:06 配信

モーニングスター

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 大日本住友製薬(大日住薬) <4506> が急落し、一時237円安の1880円を付けている。29日引け後、22年3月期第1四半期(21年4-6月)の連結決算(IFRS)を発表。大幅な営業減益となり、嫌気された。

 第1四半期決算は、売上収益が1311億9600万円(前年同期比2.0%減)、営業利益が83億600万円(同64.3%減)だった。売上収益は、中国で増収となったものの、日本、北米での伸び悩みが影響した。利益面では、減収による売上総利益の減少の加え、スミトバンド社の子会社における販売活動の本格化や無形資産の償却費が増加したことなどが重しとなった。

 22年3月期業績予想は、売上収益5780億円(前期比12.0%増)、営業利益610億円(同14.4%減)を据え置いている。

 午後1時5分時点の株価は、前日比223円安の1894円。

提供:モーニングスター社

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最終更新:7/30(金) 13:06

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