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【ゲーム株概況(7/30)】決算や新作への期待でenishが堅調 月次好調のまんだらけもしっかり ドリコムは2ケタ減収減益を嫌気

7/30 17:52 配信

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7月30日の東京株式市場では、日経平均は反落し、前日比498.83円安の2万7283.59円で取引を終えた。国内で新型コロナウイルスの感染に歯止めがかからず、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象が拡大される見通しとなったことで、経済活動停滞への懸念が強まった。
そうした中でゲーム関連株の動きを見てみると、全体市場と同様に売り優勢の展開となる中で、enish <3667> が堅調な推移となった。enishは、大引け後に控えた決算発表への期待に加え、新作『彼女、お借りしますヒロインオールスターズ』のストアでの事前登録も開始となったことで、そのリリースへのスケジュールが順調に進んでいると評価された向きがあるようだ。
また、6月の月次売上高が4ヵ月連続の前年同月比プラスとなったまんだらけ <2652> のほか、IGポート <3791> やサイバーステップ <3810> などもしっかり。
半面、複数のタイトル終了と広告事業からの撤退により、第1四半期決算が2ケタ減収減益となったドリコム <3793> が大幅反落して500円台前半まで売られた。
ほか、テンダ <4198> やバンク・オブ・イノベーション <4393> 、ビーグリー <3981> などの下げもきつい。
コーエーテクモHD <3635> は、岡三証券が投資判断「強気」を継続し、目標株価を6400円から6500円に引き上げたが、この日は地合いの悪さもあって6日ぶりに反落した。

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最終更新:7/30(金) 17:52

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