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7月26日のNY為替概況

7/27 4:40 配信

フィスコ

 26日のニューヨーク外為市場でドル・円は110円42銭まで上昇後、110円15銭まで反落して引けた。米国6月新築住宅販売件数は5月から増加予想に反し減少し、昨年4月以降で最小となったほか、7月ダラス連銀製造業活動指数も6月31.1から予想外に低下し2月来で最低となつたため回復鈍化懸念にドル売りが優勢となった。

  
ユーロ・ドルは1.1780ドルまで下落後、1.1817ドルまで上昇して引けた。_NEW_LINE__
  
ユーロ・円は129円95銭へ弱含んだのち130円35銭まで上昇した。

  
ポンド・ドルは1.3772ドルへ弱含んだのち、1.3833ドルまで上昇した。

ドル・スイスは0.9195フランまで上昇後、0.9149フランまで下落した。



[経済指標] ・米・6月新築住宅販売件数:67.6万戸(予想:79.6万戸、5月:72.4万戸←76.9万戸)・米・7月ダラス連銀製造業活動指数:27.3(予想:31.6、6月:31.1)《KY》

フィスコ

最終更新:7/27(火) 4:40

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