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日経平均VIは低下、株高で警戒感緩和するも20ptは下回らず推移

7/26 13:56 配信

フィスコ

日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時55分現在、前日比-0.69pt(低下率3.16%)の21.16ptと低下している。なお、今日ここまでの高値は21.64pt、安値は20.46pt。

東京市場が4連休中に米国株高が進んだ流れを引き継ぎ、今日の東京株式市場は買いが先行。日経225先物は上昇し、日経VIは低下して始まった。その後、日経225先物はやや伸び悩んでいるが売り急ぐ動きはなく、市場では警戒感が緩和。日経VIは4連休前21日の水準を下回って推移している。ただ、国内で新型コロナ感染拡大に歯止めがかからないなど警戒材料も意識され、日経VIは、不安心理の高まった状態の基準とされる20ptを下回ることなく推移している。


【日経平均VIとは】
日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。

《FA》

フィスコ

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最終更新:7/26(月) 13:59

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