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マザーズ先物概況:横ばい、1100.0pt手前で十字線となる方向感の無い展開

7/20 16:07 配信

フィスコ

現在値
弁護士DC7,220+80
フリー8,450+280
JMDC7,820+100
Pアンチエ15,060+1,660
メルカリ6,120+20

16日のマザーズ先物は前日比横ばいの1115.0ptとなった。なお、高値は1124.0pt、安値は1101.0pt、取引高は3251枚。本日のマザーズ先物は、米国市場やナイトセッションが下落した流れを引き継ぎ、続落でスタートした。現物株の寄り付き後は、時価総額上位の弁護士ドットコム<6027>が上昇し、フリー<4478>やJMDC<4483>が底堅く推移して相場を押し上げし、マザーズ先物は一時、9.0pt高まで上昇する場面があった。しかし、プレミアアンチエイジング<4934>がマイナスに転じて下げ幅を拡大、時価総額上位のメルカリ<4385>も弱含みとなり相場を押し下げ、マザーズ先物は前日終値を挟んだ値動きでの推移となった。日足のボリンジャーバンドではマイナス3σ近辺である1100.0pt手前で十字線となる方向感の無い値動きとなった。《FA》

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最終更新:7/20(火) 16:07

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