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NY為替:米長期金利上昇でドル反発

6/24 6:41 配信

フィスコ

23日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円68銭へ弱含んだのち、111円01銭まで反発して110円98銭で引けた。米5月新築住宅販売件数は前月から減少したため、ドル売りが優勢となったが、リスク選好の円売りやさえない5年債入札を受けた長期金利の上昇に伴うドル買いが観測されており、ドルは底堅い動きとなった。

ユーロ・ドルは1.1970ドルまで上昇後、1.1920ドルまで反落して、1.1927ドルで引けた。ユーロ圏やドイツの良好なPMIを好感したユーロ買いが優勢となったのち、米長期金利上昇に伴うドル買いに押された。ユーロ・円は132円60銭まで上昇後、132円29銭まで下落。ポンド・ドルは1.4001ドルまで上昇後、1.3952ドルまで反落。ドル・スイスは0.9154フランまで下落後、0.9192フランまで反発した。

《MK》

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最終更新:6/24(木) 8:04

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