IDでもっと便利に新規取得

ログイン

管理会社から提案された原状回復工事、これって本当に必要?《楽待新聞》

6/23 15:00 配信

不動産投資の楽待

■質問者:mata203031

今年1月から大家デビューしました。築33年のアパート1室で退去が出たため原状回復をします。管理会社に相見積もりをオーダーした結果、床と壁の全面貼り替えが出てきました。次の入居者が退去される際に精算金をキッチリ確定するためにも一度リセットを提案しますという程度の理由です。

写真を見るに全面は必要ないと感じるのと、管理会社としては一応提案するということであると理解し、客付に支障のない範囲の修繕で出し直しさせ、部屋も現認した上で最終判断をしようと考えています。

今回は初めての回復で、まずは管理会社にやらせて結果を見ようということと、すみやかに修繕して入居を決めようとしています。お気づきの点がありましたらアドバイスをお願いします。
 
■回答者:しげお@さん(不動産投資家)

リペアでなおればリペアで良いですが、色があったりと小汚い場合は、私は壁一面ごとに判断せず、管理会社の言う通り全体的にリフォームする派です。次の借主のときに、壁は新規張り替えと記載しておき、費用負担を分かりやすくすればよいと思います。

全体的にやる必要がなさそうならば、その面をアクセントクロスにしたら良いのでは? 白と白だと劣化がわかりますから、中途半端になります。クロスは量産クロスと1000番台の少し高いクロスがあります。単価にして200円、300円の差ですから差別化のために使って良いと思います。部屋の大部分を占めますから、良いクロスの方が個人的にはオススメです!

私が退去時に考える一覧です。参考になれば幸いです。
・室内物干しユニット
・玄関に鏡、カーテンレール、稼働棚の設置が可能か
・トイレの上部に棚
・スイッチプレートの交換
・照明がなければ設置
・壁にフック、ピクチャーレール

不動産投資の楽待

関連ニュース

最終更新:6/23(水) 15:00

不動産投資の楽待

投資信託ランキング

Yahoo!ファイナンスから投資信託の取引が可能に

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

マーケット指標

株式ランキング