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前場コメント No.5 ザイン、新電工、東急不HD、サンオータス、航空電、杉本商

6/21 11:30 配信

トレーダーズ・ウェブ

★9:56  ザインエレクトロニクス-続落 新型コロナワクチン対応IoT温度監視システムの正式出荷を開始
 ザインエレクトロニクス<6769>が続落。同社は21日9時、新型コロナワクチン保管用冷凍庫内の温度を監視できる「IoT温度監視システム/CTS-001」の正式出荷を開始したと発表した。

 同システムにより新型コロナワクチンの温度管理の不備を早期発見してワクチンの廃棄処分をなくすとともに、管理者の方の心理的負担を軽減するとしている。なお、株価は地合いに連れ安している。

★10:07  新光電工-シティが目標株価引き上げ 追加能力増強の開示にも期待したい
 新光電気工業<6967>が反落。シティグループ証券では、追加能力増強の開示にも期待したいとコメント。投資判断は「買い」を継続、目標株価は3800→5000円へ引き上げた。

 前年度下期からパッケージ基板のOPMは大幅改善、競合を上回っていると推定。セクター内での株価パフォーマンスは良好も、今年度の増益率の高さや、断続的な成長局面に突入している点は株価に織り込まれきれていないと考えている。静電チャックやリードフレーム等パッケージ基板以外の需要環境・収益性も好調が継続しており、業績への期待感は高いと指摘。今後は、競合が既に公表済みの追加の能力増強を公表するかにも注目している。

★10:08  東急不動産HD-三菱UFJMSが目標株価引き上げ ウェルネスの回復に加え構造改革の進展を注視
 東急不動産ホールディングス<3289>が続落。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、ウェルネスの回復に加え構造改革の進展を注視。レーティングは「Neutral」を継続、目標株価は620円→740円に引き上げた。

 新型コロナウィルス・ワクチン接種の進捗に伴う“リオープニング”、インフレ期待上昇等を背景に、株価は新型コロナウィルス影響前の水準を回復。収益性の低い事業の構造改革、市場の注目度が上昇している再生エネルギー事業の拡大、来年5月頃に公表すると見られる中期経営計画の策定作業の進捗等、不動産セクターにおいて固有の株価材料が相対的に豊富にあると考えている。

★10:17  サンオータス-急落 今期営業益34%減見込む 前期は3.2倍
 サンオータス<7623>が急落。同社は18日、22.4期通期の連結営業利益予想を1.4億円(前期比33.8%減)だと発表した。

 2019年度よりスタートした中期経営計画「トータルカーサービスからモビリティサービス企業へ」が最終年度を迎えることから、経営体質強化・経営効率化を具現化し、強味である神奈川県内の営業拠点ネットワークを最大限に活かした全事業部門横断的なモビリティサービスを展開するとしている。

 21.4期通期の連結営業利益は2.1億円(前の期比3.2倍)だった。連結子会社の譲渡により、カービジネス事業セグメントが黒字転換したことが寄与した。

★10:23  日本航空電子-SMBC日興が投資評価引き上げ 成長率の変化を考えるとバリュエーションは低いか
 日本航空電子工業<6807>が続落。SMBC日興証券では、成長率の変化を考えるとバリュエーションは低いと指摘。投資評価は「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に引き上げ、目標株価は1600円から2400円に引き上げた。

 ADAS、EV用コネクタの案件寄与を反映し、自動車用コネクタの売上高予想を上方修正したことが主な変更点という。それに伴い今後5年間の設備投資及び減価償却費予想を引き上げている。また、為替前提を1ドル105円→110円に変更した(会社前提は108円)。さらに、成長フェーズ入りを評価するため、バリュエーションをPER→DCF法へ変更している。

★10:29  杉本商事-反発 新中計を策定 24.3期売上高495億円めざす
 杉本商事<9932>が反発。同社は18日、22.3期から24.3期までの期間を対象とする第三次中期経営計画「MOOVING ONE」を策定したと発表した。

 数値目標として、24.3期売上高495.0億円、同営業利益28.5億円を掲げている。

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最終更新:6/21(月) 11:30

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