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米外為市場サマリー:買い一巡後は伸び悩み110円20銭台で推移

6/21 7:49 配信

みんなの株式

 18日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=110円21銭前後と前日に比べて横ばい。ユーロは1ユーロ=130円74銭前後と同50銭弱のユーロ安・円高だった。

 セントルイス連銀のブラート総裁が米CNBCのインタビューで、米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の引き締めを早める方向にシフトしたことについて「自然な対応」との認識を明らかにしたほか、「FRBは22年にも利上げに動く可能性がある」との見方を示したことで米国の早期利上げ観測が強まった。これを受けて米長期金利が上昇すると日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが流入し、一時110円48銭まで上昇した。ただ、米長期金利が低下に転じるとドル買い圧力が後退し、110円00銭台に押し戻される場面があった。一方、欧州中央銀行(ECB)がハト派姿勢を維持していることから、米欧の金融政策の方向性の違いが意識され、ユーロは対ドルで売りが優勢だった。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1864ドル前後と前日に比べ0.0040ドル強のユーロ安・ドル高だった。



出所:MINKABU PRESS

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最終更新:6/21(月) 7:49

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