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大阪金見通し:下落か、ドル相場上昇など反映へ

6/21 7:45 配信

フィスコ

大阪取引所金標準先物 22年4月限・夜間取引終値:6253円(前日日中取引終値↓66円)

・想定レンジ:上限6300円-下限6200円

21日の大阪取引所金標準先物(期先:22年4月限)は下落しそうだ。先週のFOMC結果公表以降、米金融緩和の縮小観測が意識されており、金への資金流入が細るとの見方が継続している。また、先週末の海外市場で、ドルの総合的な価値を示すドルインデックスが上昇し、ドルの代替投資先とされる金が売られやすくなり、こうした動きを受け、先週末のナイトセッションで金先物は下落した。今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売り優勢の展開となりそうだ。

《FA》

フィスコ

最終更新:6/21(月) 7:45

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