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東京外国為替市場概況・17時 ポンド 軟調

6/18 17:11 配信

トレーダーズ・ウェブ

 18日午後の東京外国為替市場でポンドは軟調な動き。ドル高・円高の流れが続く中、5月の英小売売上高がさえない結果となったことも嫌気され、ポンドドルは1.3855ドル、ポンド円は152.47円まで弱含み、ユーロポンドは0.8589ポンドまでユーロの買い戻しが進んだ。

 ドル円はじり安。17時時点で110.00円と15時時点(110.04円)と比べて4銭程度のドル安水準だった。米長期金利の低下も重しに、109.94円まで下落した。黒田日銀総裁は「必要があれば躊躇なく追加緩和措置を講じる」とし、コロナ収束後も2%の物価目標の達成を目指して金融緩和を当分続けると述べた。

 ユーロドルは売りが小休止。17時時点では1.1915ドルと15時時点(1.1904ドル)と比べて0.0011ドル程度のユーロ高水準だった。1.1885ドルまで下押し後、1.1920ドル近辺まで持ち直した。売りが一服するも、下方向への警戒感は払しょくされていない。

 ユーロ円は上値が重い。17時時点では131.07円と15時時点(131.00円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。130.81円まで4月27日以来の安値を更新した後、131円台を回復するも、131.10円近辺で戻りの鈍い動きとなっている。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.94円 - 110.33円
ユーロドル:1.1885ドル - 1.1925ドル
ユーロ円:130.81円 - 131.43円

トレーダーズ・ウェブ

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最終更新:6/18(金) 17:11

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