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米外為市場サマリー:FOMCの結果受け110円70銭台に上昇

6/17 8:02 配信

みんなの株式

 16日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=110円71銭前後と前日に比べ60銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=132円79銭前後と同70銭程度のユーロ安・円高だった。

 米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に109円90銭前後で推移していたドル円相場は、政策金利見通し(ドットチャート)で2023年に利上げを見込むメンバーが18人のうち13人(前回公表時は7人)に増えたことが明らかになったことをきっかけにドル買い・円売りが流入した。また、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長が会合後の会見で資産購入策について議論したと述べ、量的緩和の縮小(テーパリング)の議論を始めたと受け止められたことで米長期金利が上昇したこともドルを押し上げた。日米金利差の拡大が意識されるなか、ドル円相場は一時110円72銭と4月上旬以来の水準まで上昇した。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1995ドル前後と前日に比べ0.0130ドル程度のユーロ安・ドル高だった。


出所:MINKABU PRESS

みんなの株式(minkabu PRESS)

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最終更新:6/17(木) 8:20

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