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東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル 軟調

6/17 17:08 配信

トレーダーズ・ウェブ

 17日午後の東京外国為替市場でユーロドルは軟調。17時時点では1.1954ドルと15時時点(1.2000ドル)と比べて0.0046ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢はユーロ売りで参入した。レーンECB専務理事兼主任エコノミストのハト派寄りの発言も重しに1.1943ドルまで下押し、4月19日の安値に並んだ。同水準の日足一目均衡表・雲の下限近辺でいったん下げ渋ったかっこうだが、戻りの鈍い動きとなっている。
 レーンECB専務理事兼主任エコノミストは「パンデミック緊急資産購入プログラム(PEPP)の終了についての議論は不要であり、時期尚早」と述べた。

 ユーロ円は下落。17時時点では132.20円と15時時点(132.78円)と比べて58銭程度のユーロ安水準だった。全般ユーロ売りが優勢となり、132.14円まで5月13日以来の安値を更新した。ユーロポンドは0.8547ポンドまでユーロ安となった。

 ドル円はじり安。17時時点で110.59円と15時時点(110.65円)と比べて6銭程度のドル安水準だった。時間外の米長期金利が低下やクロス円の下げが重しとなり、110.55円まで安値を更新した。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:110.55円 - 110.82円
ユーロドル:1.1943ドル - 1.2006ドル
ユーロ円:132.14円 - 132.88円

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最終更新:6/17(木) 17:08

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