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前場コメント No.6 トモニHD、理経、第一三共、GSユアサ、スターティアHD、THK

6/16 11:30 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
トモニHD308+5
理経211+3
ACSL2,319-50
日本郵政937.9+11.30
第一三共2,001-26

★10:13  トモニHD-3日続伸 ToSTNeT-3で約2億円の自社株買い 割合は0.42%
 トモニホールディングス<8600>が3日続伸。同社は15日、67万9900株・2億0261万0200円を上限とした自己株取得枠を設定すると発表した。上限株数を取得した場合の自己株式を除いた発行済株式総数に対する割合は0.42%となる。

 具体的な取得方法として、6月16日8時45分の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において、15日の終値298円で買い付けの委託を行なうとしている。

 なお、16日10時に上記内容で自己株式の取得が完了したと発表した。

★10:17  理経-急騰 ACSLに連れ高 ドローン開発用エミュレータを共同開発
 理経<8226>が急騰。自律制御システム研究所<6232>が15日、日本郵政<6178>傘下の日本郵便および日本郵政キャピタルと業務提携し、日本郵政キャピタルを割当先とする第三者割当増資を実施すると発表したことが手がかり。

 同社は2020年12月9日、自律制御システム研究所らとドローン開発用エミュレータ共同で開発すると発表しており、自律制御システム研究所に連れ高している。株価は高いところで前日比13%上昇する場面があった。

★10:20  第一三共-5日ぶり反落 新型コロナ治療薬の開発を中止
 第一三共<4568>が5日ぶり反落。同社は15日、新型コロナウイルス感染症の治療薬として開発中のナファモスタット吸入製剤について、開発中止を決定したと発表した。

 16日付の日本経済新聞朝刊によれば、日医工<4541>や東京大学、理化学研究所と共同で開発に着手し、2021年3月から初期の臨床試験を始めていたという。鼻や口から吸い込む吸入薬としての開発を目指していたが、安全性に懸念が生じたとしている。

★10:37  GSユアサ-SMBC日興が投資評価引き下げ 政策なしに現株価の正当化は難しい
 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>が大幅安。SMBC日興証券では、政策なしに現株価の正当化は難しいと指摘。投資評価は「2」から「3」に引き下げ、目標株価は2300円から2000円に引き下げた。

 リチウムイン電池事業の拡大は期待できるが、生産子会社の持ち分は51%であり、EPSの貢献は半分にとどまること、現状の同社の生産能力では増産に限界があり、事業拡大には大幅な設備投資が不可欠である点を、株式市場はやや無視しているようにみえると指摘。国内メーカーに対する何らかの優遇策と補助金が実施されない限り、現状の株価を正当化するほどの利益拡大は期待できないだろうとコメントしている。

★10:40  スターティアHD-急騰 スターティアラボがタイ企業2社と業務提携 海外展開2カ国目
 スターティアホールディングス<3393>が急騰。同社は15日、子会社のスターティアラボが、タイを拠点に事業展開するBangkok ShuhoおよびS.I. Asia Pacificの2社と業務提携したと発表した。

 今回の業務提携により、スターティアラボが提供するマーケティングオートメーションツール「BowNow(バウナウ)」をタイで21日から販売するという。海外展開はベトナムに続き2カ国目になるとしている。

★10:48  THK-SMBC日興が投資評価引き上げ 中国受注高はピークアウトも高水準が継続
 THK<6481>が急騰。SMBC日興証券では、22.12期の最高益更新を予想。投資評価は「2」から「1」に引き上げ、目標株価は3600円から4300円に引き上げた。

 営業利益予想を21.12期は旧300億円→新375億円、22.12期は旧353億円→新520億円に修正。季節性要因により、中国産業機器事業の2021年4-6月期の受注高(SMBC日興予想は12億元)水準は1-3月期(19億6000万元)に比べて減少を見込んでいる。それでも、過去に比べて高水準の受注が中国において継続し、年間を通しては中国産業機器事業の売上高水準は過去最高水準を上回るペースが継続すると予想している。

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最終更新:6/16(水) 11:30

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