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7&iHD株が反落、米コンビニ買収への当局者らの懸念を嫌気

5/17 9:32 配信

ロイター

[東京 17日 ロイター] - 東京株式市場で、セブン&アイ・ホールディングス株が反落。米連邦取引委員会(FTC)の委員らが14日、同社が完了を発表した米コンビニ運営会社の買収について、違法で競争上の懸念をもたらす恐れがあると表明し、嫌気する動きとなっている。

FTCのスローター委員長代理とチョプラ委員は声明で「当事者が自己責任で手続きを完了した」と指摘。「この取引は違法である」と信じるに足る理由があり、反トラスト法(独占禁止法)に係る懸念の解消に向け、委員会は双方と合意に達することができなかったと述べた。反競争的な弊害に対処するための適切な道筋を決定するため、委員会として調査を継続するという。

一方、セブン-イレブンは同日、買収は合法的、として反発。同声明は誤っている、とのコメントを公表した。

ロイター

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最終更新:5/17(月) 9:36

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