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オープンドア---前期コロナ影響強く受け着地、今期は強固な財務基盤生かし需要回復見据えシステム開発強化図る

5/13 11:46 配信

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オプンドア2,470-112

オープンドア<3926>は12日、2021年3月期(20年4月-21年3月)の連結決算を発表した。売上高が11.22億円(前期比77.3%減)、営業損失が7.72億円(前期は15.38億円の利益)、経常損失が7.08億円(同15.40億円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失が6.52億円(同9.25億円の利益)となった。

新型コロナウイルスの感染拡大によって海外旅行需要が大きな影響を受けたほか、国内では12月以降、コロナ感染再拡大によるGo Toの一時停止や1月初旬の緊急事態宣言発出なども重なり、売上が減少した。

来期(21年4月-22年3月)の連結業績予想については、新型コロナウイルスによる影響を合理的に算定することが困難なため、未定としている。取組として、コロナ後を見据え、人員を増強し、開発スピードを高めることで、回復期の需要の取り込みと回復後の新たな旅行ニーズに対応したサービスの拡充などを進める考えだ。


《ST》

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最終更新:5/13(木) 11:46

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