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〔NY外為〕円、109円台前半(3日)

5/4 6:28 配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】週明け3日のニューヨーク外国為替市場では、薄商いの中、米長期金利の低下を眺めて円買い・ドル売りが先行し、円相場は1ドル=109円前半で強含んだ。午後5時現在は109円02~12銭と、前週末同時刻(109円27~37銭)比25銭の円高・ドル安。
 米サプライ管理協会(ISM)が3日発表した4月の米製造業購買担当者景況指数(PMI)は60.7と、市場予想(ロイター通信調べ)の65.0を下回った。これを受けて、米長期金利が低下し、円が買われた。
 ただ、この日は東京やロンドンに加え、アジアの一部市場が休場となり、総じて薄商い。さらに今週は米連邦準備制度理事会(FRB)幹部の講演や雇用統計などの重要イベントが予定されており、内容を見極めたいとの思惑から、円は一時108円台後半まで買われた後は、109円付近の狭いレンジでの取引となった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2058~2068ドル(前週末午後5時は1.2017~2027ドル)、対円では同131円53~63銭(同131円39~49銭)と、14銭の円安・ユーロ高。(了)

時事通信

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最終更新:5/4(火) 7:29

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