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米国株式市場:新型コロナワクチン普及期待、NYダウ、ナスダック3日ぶり反発

4/22 7:46 配信

モーニングスター

 21日の米国株式は、3日ぶりに反発した。NYダウが前日比316.01ドル高の3万4137.31ドル、ナスダック総合指数が同163.950ポイント高の1万3950.218ポイントで取引を終了。出来高概算は、NY市場が8億2621万株、ナスダック市場が66億9302万株だった。

 主要な経済指標の発表がなく、手がかり材料に乏しいなか、続落していた反動からリバウンド狙いの買いが先行。バイデン米大統領は同日、従業員の新型コロナワクチンの接種に関し、有給扱いとする中小企業には、税額控除を行う考えを表明。同ワクチン普及による経済への好影響が期待された。NYダウ採用銘柄では、IBM<IBM>やダウ(旧ダウ・デュポン)<DOW>、ナイキ<NKE>などが、値上がり率の上位に入っている。

 シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、21日の大阪取引所清算値比345円高の2万8885円だった。

提供:モーニングスター社

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最終更新:4/22(木) 7:46

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