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〔ロンドン株式〕3日ぶり反発(21日)

4/22 1:29 配信

時事通信

 【ロンドン時事】21日のロンドン株式相場は、医療・製薬株の主導で3営業日ぶりに反発した。FT100種平均株価指数は前日比35.42ポイント(0.52%)高の6895.29で終了。指数構成銘柄の約6割が値上がりした。
 英CMCマーケッツの主任市場アナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「欧州株は前日の大幅安の後で安定を回復した」と指摘した。
 この日のFT指数は高寄りして6900台を回復。その後はもみ合いとなっていったん上げ幅を削ったが、終盤に米株価の上昇を眺めて買い戻された。
 個別銘柄では、医療機器大手スミス・アンド・ネフューが3.7%高。製薬会社ヒクマ・ファーマシューティカルズは2.8%高、英高級衣料バーバリーは2.4%高。
 英たばこ大手インペリアル・ブランズと賭け屋大手エンテイン(旧GVCホールディングス)は各2.2%高。
 英自動車保険大手アドミラル・グループは2.0%高、英産業用ソフトウエアのアベバグループは1.8%高。英小売JDスポーツファッション、英製薬大手グラクソ・スミスクライン、同業アストラゼネカ、ロシア鉄鋼大手エブラズはそれぞれ1.7%高だった。
 一方、英流通・アウトソーシング会社ブンズルは3.2%安、英小売大手B&Mヨーロピアン・バリュー・リテールは3.0%安、オランダのオンライン食品デリバリー大手ジャストイート・テークアウェイは2.7%安、英中古車販売サイトのオートトレーダー・グループは1.9%安とふるわなかった。(了)

時事通信

最終更新:4/22(木) 1:29

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