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〔ロンドン外為〕円、108円台前半(21日)

4/22 0:46 配信

時事通信

 【ロンドン時事】21日のロンドン外国為替市場では、米長期金利の上下を眺めて売り買いが交錯し、円相場は1ドル=108円近辺から108円台前半でもみ合いとなった。午後4時現在は108円10~20銭と、前日同時刻(108円05~15銭)比05銭の円安・ドル高。
 東京市場終盤から欧州市場序盤にかけ、米国債10年物の利回りが1.55%台から1.57%台に上昇。これを受けてドル円は107円90銭台から108円20銭台に水準を切り上げた。その後は米金利の低下に連れ安となり、午後に入ると107円98銭まで売られたが、終盤には米金利が再び上昇に転じ、ドル円も切り返した。
 ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2025~2035ドル(1.2045~2055ドル)。1.2ドル近辺でこう着状態が続いたが、ロンドンフィキシングに向けて買われた。対円では同130円05~15銭(130円20~30銭)。
 ポンドは1ポンド=1.3925~3935ドル(1.3945~3955ドル)。対円では同150円台後半。
 この日発表された3月の英CPI上昇率は前年同月比0.7%。市場予想の0.8%をわずかに下回ったが、市場の反応は限定的だった。
 このほか、スイス・フランは1ドル=0.9170~9180フラン(0.9135~9145フラン)。(了)

時事通信

最終更新:4/22(木) 0:46

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