IDでもっと便利に新規取得

ログイン

野村不動産マスターファンド投資法人が第11期決算を発表、1口当たり実績分配金(利益超過分配金含む)は3,330円

4/19 0:03 配信

JAPAN-REIT.COM

現在値
R-NMF171,600-1,600

野村不動産マスターファンド投資法人 <3462> が、第11期(2021年2月期)決算を発表した。

第11期は「Landport青梅Ⅱ」を取得、「三菱自動車葛飾店」底地の一部を売却した。新規物件の賃貸収益、コロナ禍による賃料減免額の減少、解約違約金収入の増加等により、前期比1.7%増益。のれん償却額2,622百万円に加え、コロナ禍による減収分62百万円を加算し、1口当たり分配金(利益超過分配金含む)は3,330円と業績予想を維持した。

期末のポートフォリオは299物件、資産規模(取得額合計)は1兆662億円、有利子負債比率は43.3%。

第12期(2021年8月期)は、ポートフォリオ全体の44%を占めるオフィスの平均稼働率が前期の99.2%から97.9%へ低下することを想定。また都市型商業施設の解約や賃料減免、ホテルのオペレーター変更によるダウンタイム、固都税の増加等を反映し、前期比4.1%減益を見込む。のれん償却額2,622百万円に加え、コロナ禍を要因とする減収分393百万円を内部留保より取崩し、1口当たり分配金は3,288円と前期に公表した業績予想を維持する見込み。

第13期(2022年2月期)は、オフィスのリーシングの長期化を想定し、前期予想比0.9%減益を見込む。のれん償却額2,622百万円を加算し、1口当たり分配金は3,180円となる見通し。

JAPAN-REIT.COM

関連ニュース

最終更新:4/19(月) 0:03

JAPAN-REIT.COM

投資信託ランキング

Yahoo!ファイナンスから投資信託の取引が可能に

最近見た銘柄

ヘッドラインニュース

マーケット指標

株式ランキング