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JASDAQ平均は小幅続伸、環境関連銘柄が上昇/JASDAQ市況

4/14 16:58 配信

フィスコ

JASDAQ平均は小幅続伸、環境関連銘柄が上昇

JASDAQ平均:3945.90 (+0.25)
出来高:3億5661万株
売買代金:799億円
J-Stock Index:4130.96 (-1.30)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小幅続伸、JASDAQ-TOP20は小反落、J-Stock Indexは小幅続落となった。値上がり銘柄数は264(スタンダード250、グロース14)、値下り銘柄数は319(スタンダード300、グロース19)、変わらずは65(スタンダード61、グロース4)。 本日のJASDAQ市場は、米国市場でナスダックが上昇した流れを受けてJASDAQ平均は続伸でスタートした。午前に決算発表を行った時価総額上位のウエストHD<1407>が大幅安となり相場の重しとなったものの、テクノロジー関連株の一角が強含みし相場を下支えしたことで、JASDAQ平均は前日終値付近を行き来する底堅い値動きでの推移となり小幅続伸で本日の取引を終了した。なお、政府による福島第1原発の処理水の海洋放出の決定で環境関連銘柄の上昇が目立った。そのほか、監理ポストのオンキヨーH<6628>が2億株を超える商いとなり市場全体の出来高を押し上げした。 個別では、21年11月期第1四半期の営業損益を2.19億円と発表した川崎地質<4673>は黒字化が好感されストップ高となった。また、4月23日にトリチウム分離・濃縮実証実験結果に関する記者会見を行うと発表したイメージワン<2667>は昨日に続き期待感が先行しストップ高となった。そのほか、環境管理センター<4657>、アズ企画設計<3490>、幸和製作所<7807>が高い。 一方、21年8月期第2四半期業績で営業利益を前年同期比24.9%増の33.58億円と発表したウエストHDは、材料の出尽くしから4%を超える下落となった。また、22年2月通期予想の営業利益を前年比31.3%増の8.08億円と発表したNo.1<3562>は材料の出尽くしから4%を超える下落となった。そのほか、シキノハイテック<6614>、ミット<4016>、幼児活動研究会<2152>が安い。 JASDAQ-TOP20は、ウエストHD、ユニバーサルエンターテインメント<6425>、東洋合成<4970>が下落となった。

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最終更新:4/14(水) 17:05

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