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大阪金見通し:下落か、株高や底堅い米長期金利反映へ

4/12 7:45 配信

フィスコ

大阪取引所金標準先物 22年2月限・夜間取引終値:6140(前日日中取引終値↓12円)

・想定レンジ:上限6180円-下限6100円

12日の大阪取引所金標準先物(期先:22年2月限)は下落しそうだ。先週末の米国株式市場でダウ平均が大幅に上昇し、安全資産とされる金は売られやすい地合いとなった。また、先週末の海外市場で米長期金利が底堅い動きとなり、金利のつかない資産である金の魅力低下が意識された。こうした動きを受け、先週末のナイトセッションで金先物は下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売り優勢の展開となりそうだ。

《FA》

フィスコ

最終更新:4/12(月) 7:45

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