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GMO、NFT事業に参入──コインチェックに追随

4/9 11:09 配信

CoinDesk Japan

GMOインターネットグループがNFT(ノンファンジブル・トークン)事業に参入する。NFTを出品・購入できるマーケットプレイスの開発を進めていく。


GMOは9日、アートや音楽、著名アーティストによる希少性の高いコンテンツをNFTとして出品、購入できるマーケットプレイスを開発していると発表した。同マーケットプレイスは「アダム byGMO」と命名され、コレクターが取得し難い「禁断の果実」のような魅力的なコンテンツを扱うプラットフォームに育てていくという。


NFTは、プロスポーツ選手のカードやデジタルアート、ゲームの中の仮想空間の土地などのコレクターが収集する多種多様でユニークな有形・無形のアイテムを表すデジタル資産。


関連記事:コインチェック、仮想空間の土地を8分で完売──「The Sandbox」のLANDをNFTで


北米ではすでに、「OpenSea」や「Ralible」などのNFTマーケットプレイスが多くのユーザーの人気を集めている。日本では、暗号資産取引所を運営するコインチェックが今年、独自のマーケットプレイスを開設する一方で、海外企業との提携を通じてNFT事業の拡大を図っている。


暗号資産事業を戦略的分野に位置づけるGMOは、傘下のGMOコインを通じて取引所を運営する一方、暗号資産のマイニングと決済におけるサービスも展開している。GMOは自社開発のブロックチェーン技術を活用して、 NFTプラットフォームとウォレットの開発を進める。


|編集:佐藤茂|トップ画像:Shutterstock

CoinDesk Japan

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最終更新:4/9(金) 11:09

CoinDesk Japan

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