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JASDAQ平均は小反落、時価総額上位の一角が引け際に上昇/JASDAQ市況

4/8 16:49 配信

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現在値
ワークマン7,940+10
SK化研42,000---
セリア4,110-20
シキノHT2,139+114
テーオーH302+27

JASDAQ平均は小反落、時価総額上位の一角が引け際に上昇

JASDAQ平均:3943.32 (-10.47)
出来高:1億3200万株
売買代金:757億円
J-Stock Index:4168.54 (+8.29)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均、JASDAQ-TOP20はそろって小反落、J-Stock Indexは小幅続伸した。値上がり銘柄数は178(スタンダード171、グロース7)、値下り銘柄数は417(スタンダード388、グロース29)、変わらずは62(スタンダード61、グロース1)。 本日のJASDAQ市場は、米国市場が小動きにとどまったことや、日経平均先物が下落してスタートした流れを受けてJASDAQ平均は反落でスタートした。寄り付き後は半導体株の一角が下落したことや、時価総額上位の銘柄の下落が目立ち、JASDAQ平均は下げ幅を拡大し軟調な展開となった。しかし、引け際に時価総額上位の一角であるワークマン<7564>やエスケー化研<4628>が強含となり相場を押し上げ、JASDAQ平均は下げ幅を縮小して取引を終了した。 個別では、野村證券が投資判断をニュートラルからバイに格上げし目標株価を4200円から5000円に引き上げしたセリア<2782>は3%を超える上昇となった。また、直近IPO銘柄物色の流れからシキノハイテック<6614>が12%を超える上昇となった。そのほか、テーオーHD<9812>、シーズメン<3083>、サン電子<6736>が高い。 一方、新株予約権の発行差し止めの仮処分が取り消しされた日邦産業<9913>は需給悪化懸念から11%を超える下落となった。また、本日に新規上場したアイスコ<7698>は利食い売りに押され初値である2900円を割り込み安値付近での終了となった。そのほか、京極運輸<9073>、EAJ<6063>、フェスタリア<2736>が安い。 JASDAQ-TOP20は、クルーズ<2138>、東洋合成<4970>、ブロッコリー<2706>が下落となった。

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最終更新:4/8(木) 17:11

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