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〔NY外為〕円、109円台前半(8日朝)

4/8 22:14 配信

時事通信

 【ニューヨーク時事】8日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の低下や米雇用指標の悪化を背景に円買い・ドル売りが進み、円相場は1ドル=109円台前半に上昇している。午前9時現在は109円00~10銭と、前日午後5時(109円78~88銭)比78銭の円高・ドル安。
 海外市場では、前日に発表された米連邦準備制度理事会(FRB)議事要旨を受けて金融緩和政策が長期化するとの見方が広がって長期金利が低下し、円買い・ドル売りの流れが強まった。
 ニューヨーク市場に入ってからも円高・ドル安地合いが継続。朝方に労働省が8日発表した新規失業保険申請は、前週比1万6000件増の74万4000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の68万件を上回り、悪化は2週連続となった。これを受けて、雇用情勢の回復ペースに警戒感が広がり、ドル売り圧力が強まった。
 ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1890~1900ドル(前日午後5時は1.1867~1877ドル)、対円では同129円65~75銭(同130円26~36銭)と、61銭の円高・ユーロ安。(了)

時事通信

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最終更新:4/8(木) 22:28

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