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【米国株動向】チャーリー・マンガーがSPACについて語ったこと

3/7 12:00 配信

The Motley Fool

モトリーフール米国本社、2021年2月24日投稿記事より

伝説的な投資家でバークシャー・ハサウェイ(NYSE:BRK.B)(NYSE:BRK.A)の副会長であり、バフェットの片腕でもあるチャーリー・マンガーは「ウォール街で新規株式公開するための最もホットなトレンドである特別目的買収会社(SPAC)を好まない」と述べました。

彼は、デイリー・ジャーナル(NASDAQ:DJCO)の年次総会で「投資銀行は、SPACを売れる限り、SPACをひたすら売り続けるだろう」と述べました。

SPACは、IPOに伴う面倒なロードショーを回避するための方法として人気です。SPAC上場の推進者は「プロセスが簡単で、ベンチャー企業が資金調達をしやすくなる」と述べています。

しかし、マンガーは、SPAC上場はあくまでも裏口上場であり、素人投資家を利用して現金を引き出す方法であると信じています。

「この手法は、いつかなくなる必要があると思う。」とマンガーは述べました。

バフェットの右腕、チャーリー・マンガー氏とは…「第一部」

The Motley Fool

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最終更新:3/7(日) 12:00

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