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【今週読まれた記事】3月相場“大波乱”を制する“処方箋”

3/6 6:30 配信

株探ニュース

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伊藤忠3,495-38

 株探でその週によく読まれた記事を紹介する【今週読まれた記事】のコーナー、今週は2月27日から3月5日までの株探へのアクセス状況を元に人気の記事をご紹介します。

 米長期金利の上昇が株式市場に波乱を呼んでいます。日経平均株価は先週末の2月26日、1202円安を記録し2万9000円を割ると、長期金利を横目に一進一退の攻防となりました。週末は一時600円超安の2万8308円まで下押したものの、後場下げ渋って結局65円安。前週比101円安の2万8864円で今週の取引を終えました。

 株探では1202円安を記録した26日、「大波乱相場の真相と処方箋 この中低位7銘柄で3月相場に臨め! <株探トップ特集>」を緊急配信。今回の急落をもたらした要因と今後の見通しを解説し、更に株価に値ごろ感のある好実態株を取り上げました。この記事は多くの方に読まれ、今週のアクセスランキング首位に輝きました。

 26日の急落について、「大幅下落とはいえ、長期的な上昇相場の中でのスピード調整と見ておきたい」と分析するのは人気相場コラム「【村瀬智一が斬る!深層マーケット】 ─景気敏感に目先シフトも、見逃せないグロース株のイレギュラー価格」の村瀬氏。米長期金利上昇の背景を詳しく解説し「あくまで金利上昇を一定のトリガーとして債券へシフトした結果」と指摘しています。

 「富田隆弥の【CHART CLUB】 『季節的アノマリーで日本株を見通す』」の富田氏は、株式市場の季節的法則性を紹介。3月に調整しやすい理由を「個人投資家は税金資金を捻出するために株を売り、機関投資家は年度末で一旦ポジション調整に動く」と述べています。今回の急落もそうした季節的要因が関係している可能性もありそうです。

 人気相場コラムは今週も大人気となっています。個人の運用資産の幅が拡大するなか、運用資産としての“美術品”の世界を紹介した「【杉村富生の短期相場観測】 ─ 日米両市場ともに波乱だが、懸念は無用!」など、すべての記事が上位ランキング入りとなりました。

  【北浜流一郎のズバリ株先見!】 ─ 自律反発を狙い、逆張り投資のタイミングを待つ!
  武者陵司「米金利上昇ショックの株急落、日本株投資に稀有の好条件が揃った」
  植草一秀の「金融変動水先案内」 ―春の乱気流への対処方法―

  雨宮京子氏【米長期金利上昇で警戒モード、波乱は続くか】 <相場観特集>


 投資テーマ関連では、米バークシャ―・ハザウェイの上位保有銘柄に伊藤忠商事 <8001> が入ったことから見直し機運が高まっている大手商社株の現在をリポートした「リフレ相場に乗れ、大手商社株は“万年割安”脱却の絶好期 <株探トップ特集>」がトップ10入りの人気となりました。そのほか、先週首位に輝いた「今が買い場! AI&半導体関連『隠れ覇道株スペシャル』精選8銘柄 <株探トップ特集>」は今週も多くの方に読まれ上位入りとなっています。どの記事もお見逃しなく。

  進む都市のDX化、今春「スーパーシティ関連株」が舞い上がる <株探トップ特集>
  巨大市場創出へ、脱炭素で「アンモニア」関連に壮大なる株高ストーリー <株探トップ特集>
  経済正常化で活躍の舞台へ、「警備保障」関連株に復活の金メダル <株探トップ特集>

  「人工知能」関連が8位、ZHDとLINE統合でAI開発に巨額投資<注目テーマ>
  「水素」が6位にランク、トヨタが燃料電池システムを外販へ<注目テーマ>
  「半導体」がランキング2位、米長期金利上昇でも中期成長性に変化なし<注目テーマ>
  「旅行」が3位、目先上昇一服も中長期での出直りに期待<注目テーマ>


 スクリーニング記事では「3月配当取りを狙える【高利回り】ベスト30 『東証1部』編 <割安株特集>」がランキング5位の人気に。また、10-12月期に経常利益が“倍増”した3月期決算企業を取り上げた「10-12月期【利益倍増】企業はこれだ! <成長株特集>」は、先週配信の〔第2弾〕から今週半ば配信の〔第4弾〕までがまとめて上位入りする結果となりました。銘柄選択の参考になさってください。

  10-12月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第2弾〕 30社選出 <成長株特集>
  10-12月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第3弾〕 35社選出 <成長株特集>
  10-12月期【利益倍増】企業はこれだ!〔第4弾〕 45社選出 <成長株特集>

  3月配当取りを狙える【高利回り】ベスト30 「2部・新興」編 <割安株特集>
  【高配当利回り銘柄】ベスト30 <割安株特集> 3月3日版
  10万円以下で買える、今期増益増収&低PER 27社 【東証1部】編 <割安株特集>
  10万円以下で買える、今期増益増収&低PER 22社 【2部・新興】編 <割安株特集>


 毎日引け後配信の<テクニカル特集>は、“ゴールデンクロス”や“一目均衡表”など様々なテクニカル分析手法を使って買い候補を探す特集です。日経平均が1202円安を記録した2月26日に配信した「急落後のリバウンド狙う、ボリンジャー【-3σ】ブレイク銘柄 18選出 <テクニカル特集> 2月26日版」は、株価が反発する可能性が高いとされる“ボリンジャーバンド-3σ”に達した銘柄をリストアップ、多くの方に読まれ上位ランキング入りとなりました。全体相場が急落した際には必ず“売られ過ぎ”の銘柄が存在するものです。そうした銘柄を狙う視点を持ち合わせることでチャンスも増えるのではないでしょうか。


 株探プレミアム専用コラムは、今週は2記事を配信。1記事目は、ファイナンシャルプランナー清水香氏による「それって常識? 人生100年マネーの作り方」第24回「PCR検査費用、払い戻さなかったチケット代は控除の対象になる? ~ 『コロナ禍の確定申告 その2』」。前回に続き“コロナ禍の確定申告”をテーマに、今回は“所得控除となり得るコロナ関連支出”を一覧にしてピックアップしました。また、医療費控除において間違えがちな“保険金を受け取ったケースの医療費控除額”を計算例を用いてわかりやすく解説しています。「医療費の支出が以前と比べてグッと増えてしまった」といった心当たりがある人は要チェックの記事です。

 2記事目はお待ちかね、大人気コラム「すご腕投資家さんに聞く『銘柄選び』の技」の最新シリーズ「痛たぁ~、コロナ暴落で資産半減、そこから3倍返しの5億円を勝ち取ったワケ」。今回登場する“とも(ハンドルネーム)”さんは、過去3度も大幅なドローダウンを経験し、その度に“倍返し”で返り咲くすご腕さんです。コロナショックでは3億4000万円あった資産を半減させるという大ヤラレから、なんと“3倍返し”で5億円台まで増やしています。これから全4回にわたり、その秘密を深く掘り下げます。プレミアム未加入の方も1ページ目が無料でお読みいただけますのでぜひご覧ください。


 「明日の好悪材料」「本日の【サプライズ決算】」は引け後の材料をまとめてチェックできる株探の看板記事です。個々のニュースを一つひとつ追いかける手間を省き、大きな時短となりますのでぜひご活用下さい。【明日の好悪材料】を題材にした株探プレミアム専用コラム「和島英樹の『明日の好悪材料Next』~第40回 上方修正で14期ぶりの最高益、また3社統合企業の株価転換のポイントは」も大好評連載中です。

  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (2月26日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (3月1日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (3月2日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (3月3日発表分)
  【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (3月4日発表分)

  ★本日の【サプライズ決算】速報 (02月26日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (03月01日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (03月02日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (03月03日)
  ★本日の【サプライズ決算】速報 (03月04日)

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最終更新:3/8(月) 9:34

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