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JASDAQ平均は小反落、半導体関連銘柄の下げ目立つ/JASDAQ市況

3/4 17:01 配信

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現在値
出前館2,230+30
ワークマン8,050-10
マクドHD5,050---
日銀33,500+500
帝人1,820-13

JASDAQ平均は小反落、半導体関連銘柄の下げ目立つ

JASDAQ平均:3777.36 (-36.59)
出来高:1億5848万株
売買代金:982億円
J-Stock Index:3954.17 (-39.90)

 本日のJASDAQ市場は、JASDAQ平均は小反落、JASDAQ-TOP20、J-Stock Indexはそろって続落となった。値上がり銘柄数は141(スタンダード135、グロース6)、値下り銘柄数は459(スタンダード429、グロース30)、変わらずは51(スタンダード51、グロース0)。 本日のJASDAQ市場は、米国市場でナスダックが下落した流れから、半導体関連銘柄の需給が悪化し、JASDAQ平均は反落でスタートした。寄り付き後は、時価総額上位の出前館<2484>が下げ幅を拡大し、JASDAQ平均も一時は51.53円安まで下落する場面があった。しかし、大引けにかけてワークマン<7564>やマクドナルド<2702>が堅調に推移したことから、JASDAQ平均も下げ幅を縮小して本日の取引を終了した。 個別では、過剰流動性相場の継続の思惑や短期的な値幅取りの資金が集まり日本銀行<8301>がストップ高となった。また、帝人<3401>のTOBが順調に終了したと発表したJ・TEC<7774>は9%を超える上昇となった。そのほか、室町ケミカル<4885>、ナトコ<4627>、メディアリンクス<6659>が高い。 一方、第三者割当による新株式発行10万7300株と第1~3回新株予約権の発行により約7.6億円を調達と発表したアルファクス・フード・システム<3814>は株式の希薄化懸念から17%を超える下落となった。また、米ナスダックが下落した流れでフェローテク<6890>が半導体関連銘柄として嫌気され3%を超える下落となった。そのほか、新報国製鉄<5542>、アピリッツ<4174>、ジオマテック<6907>が安い。 JASDAQ-TOP20は、セプテーニHD<4293>、フェローテク、東洋合成工業<4970>が下落となった。

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最終更新:3/4(木) 17:24

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