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前場コメント No.7 塩野義、HIS、NSSOL、ニコン、小野薬、グッドパチ

3/2 11:34 配信

トレーダーズ・ウェブ

現在値
塩野義薬5,727+51
HIS2,119+66
日鉄ソリュ3,545+30
ニコン1,003+1
小野薬2,948+10

★10:26  塩野義製薬-三菱UFJMSが新規に「Overweight」 持続性注射HIV治療薬Cabenuvaの貢献始まる
 塩野義製薬<4507>が続伸。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、持続性注射HIV治療薬Cabenuvaの貢献始まると指摘。レーティングは新規に「Overweight」とし、目標株価は9000円に設定した。

 持続性注射剤 Cabenuvaの売上貢献も来期はスタートし、HIVフランチャイズは引き続き成長すると考えている。また欧米で発売されている Fetrojaの売上貢献も徐々に高まるもよう。HIV薬ドルテグラビルフランチャイズの特許失効が2027年に迫ってきているも、開発プログラムは感染症に加え精神神経領域およびその他の成長領域において充実してきている点にも注目。また2030年Visionで掲げた、「パテントクリフを乗り越えた持続的成長シナリオ」達成に向け、事業投資が今後も積極的に行われる見通し。クレストールやHIV薬、インフルエンザ薬等の提携スキームを鑑みても、国内同業他社に比して優れた交渉力を示していると解説している。

★10:28  HIS-大幅安 1日付でファンドが150万株分の新株予約権を行使 需給悪化懸念した売り優勢
 エイチ・アイ・エス<9603>が大幅安。同社は1日、第4回新株予約権について、1月19日付で行使許可を行い、1日付で1万5000個(150万株)が行使されたと発表した。

 行使価額は1株当たり1665.9円。株価は行使による希薄化や需給悪化を懸念した売りが優勢となっている。

★10:31  NSSOL-東海東京が目標株価引き上げ 来期は増収増益への回帰を予想
 日鉄ソリューションズ<2327>が反落。東海東京調査センターでは、受注は最悪期を脱し、来期は増収増益への回帰を予想 。レーティングは「Neutral」を継続、目標株価は3200円から3600円に引き上げた。

 3Qまでの実績及び受注動向を考慮し業績予想を見直し。21/3期営業利益は販管費の未消化を主因として計画過達を予想。22/3期は従前通り業務ソリューションにおける産業・流通・サービスと公共公益他を中心とした増収を予想している。21/3期上期はコロナに伴う受注低迷や大型基盤案件の反動減(約70億円)などにより業績は低調だったことから来上期は前年比+24%営業増益と反動増を見込んでいる。一方、通期営業利益は、増収回帰による収益性改善と販管費率の改善から同+12%の280億円、営業利益率が同+0.5ptsの10.3%を予想している。

★10:31  ニコン-三菱UFJMSが目標株価引き上げ 次なる成長の柱待ち
 ニコン<7731>が反落。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、次なる成長の柱待ちと指摘。レーティングは「Neutral」継続、目標株価は700円から850円に引き上げた。

 ポイントとして、(1)精機事業の21/3期は、新型コロナ影響による納入遅延の状況は想定よりも順調に改善傾向だが前期比減収減益を予想。22/3期は、10.5Gは前期比横ばいも5/6Gが増収寄与する見通しで増収増益を予想。ただ、23/3期以降は10.5Gの受注残が減少する影響で増益は難しいと判断。(2)映像事業の21/3期は厳しい状況だが、22/3 期は構造改革費用(50 億円、弊社予想)がなくなることや、構造改革効果の顕在化で従来通り損益均衡を予想。(3)22/3期を最終年度とする中期経営計画での新たな収益の柱「材料加工事業」は、市場規模、競争優位性などで不明確な点もあり、全社業績の牽引役となるまでに時間を要するとみている。

★10:37  小野薬品工業-三菱UFJMSが新規に「Neutral」 エドルミズの販売動向が次のカタリスト
 小野薬品工業<4528>が軟調。三菱UFJモルガンスタンレー証券では、エドルミズの販売動向が次のカタリストと指摘。レーティングは新規に「Neutral」とし、目標株価は3300円に設定した。

 主力品である抗がん薬オプジーボは度重なる国内薬価引下げや競合薬発売の中、胃がんサードラインや食道がんセカンドライン等における新規処方の獲得等で一定の売上を確保しているという。今後も既存の適応がん種での浸透率の拡大、胃がんのファーストライン等さらなる適応がん種の追加や早期ラインへの適応で売上増加が続くとみているが、既に株価はその可能性を織り込んでいると指摘。他の主力品はⅡ型糖尿病治療薬フォシーガと関節リウマチ治療薬オレンシア等があるものの、オプジーボへの収益依存度が極めて高く、次の収益柱が待たれるとコメントした。

★10:39  グッドパッチ-もみ合い CTCとDX推進事業において協業 「Transfer Starter」提供開始
 グッドパッチ<7351>がもみ合い。同社は2日9時に、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>と、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進事業において協業し、DXの社内理解の促進やプロトタイプの開発を支援するプログラム「Transfer Starter」の提供を開始すると発表した。

 「Transfer Starter」は、製品やサービスの企画や構想を具体化するまで至っていない新規事業開発担当者、プロダクトマネージャーや事業オーナーなどを対象としたプログラムという。DXに着手する会社・事業の意義やビジョンの策定から、ビジョンを体現する製品やサービスのアイデア創出、プロトタイプの作成、販売に向けた開発準備、組織内外の巻き込み施策立案などを1.5カ月で実施するとしている。

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最終更新:3/2(火) 11:34

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