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【米国株動向】ロウズの第4四半期決算はアナリスト見通しを上回り、既存店売上高は30%近く増加

2/25 11:03 配信

The Motley Fool

モトリーフール米国本社、2021年2月24日投稿記事より

ハードウェアチェーンのロウズ(NYSE:LOW)の決算が発表され、消費者のリフォームと家庭用品への関心は、2020年第4四半期(11-1月)も引き続き強いものとなっていることがわかりました。

同社は、ウォール・ストリートの期待を上回る既存店売上高、収益の指標を報告し、50,000人の新規従業員を雇用するという明るいニュースを含め、肯定的な指標を数多く発表しています。

また、ザックス・エクィティ・リサーチのデータによると、ロウズの純売上高は2019年第4四半期の160億ドルから、2020年には26.7%増の203億ドルに急増しました。

また、調整後の希薄化後1株当たり利益(EPS)は1.33ドルとなり、2019年の0.94ドルから41.5%上昇しました。

既存店売上高は前年比28.1%増となり、特に住宅改修カテゴリーは28.6%増となりました。

CEOのマービン・エリソンは、同社が「継続的な消費者の住宅環境の注力によって推進される幅広い需要に対応する」ことができたと話し、Lowes.comのデジタル売上高が121%成長したことを強調しました。

ロウズは配当を支払い、34億ドルの自社株買いを行いましたが、それでも47億ドルの現金と、30億ドルのリボルビングクレジットが残っています。

ロウズの好調な各指標は、コロナウイルスが依然として米国の住宅改修製品の需要を高めていることを示しています。

ホーム・デポも同じ市況に牽引されて、同様の優れた結果を出しています。

24日の取引では、ホーム・デポとロウズの株価は下落していますが、これは主に、パンデミックが後退するにつれて売上高が減少すると予想されているためです。

ホーム・デポは見通しを提供しませんでしたが、ロウズは2021年の見通しについて、「適度な調整市場による縮小」を予想し、売上高は2020年の最高値から40~80億ドル減少することを予想しています。

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最終更新:2/25(木) 11:03

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