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中外薬、ロシュ社とCOVID-19に対する経口の新薬候補品でライセンス契約

2/24 7:37 配信

モーニングスター

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中外薬4,610-47

 中外製薬 <4519> は前週末19日、スイスのエフ・ホフマン・ラ・ロシュ社(ロシュ社)と、COVID-19に対する経口の新薬候補品「AT-527」について、同日に日本における開発および販売に関するライセンス契約を締結したと発表した。

 「AT-527」は、RNAウイルスの複製に必要なウイルスRNAポリメラーゼの阻害作用を有する直接作用型抗ウイルス剤で、米アテア社により創製された。同剤は、COVID-19に対する経口治療薬としての可能性が検討されているという。ロシュ社とアテア社は、同剤の開発を共同で実施し、承認された場合は、米国での販売はアテア社、全世界での製造および米国外の販売はロシュ社が担う。今回のロシュ社と同社のライセンス契約により、同は日本における「AT-527」に対する独占的な開発権および販売権を取得する。

 22日の終値は、前週末比10円高の5250円。

提供:モーニングスター社

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最終更新:2/24(水) 7:37

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